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AERO 【AERO】
私のBEATに対する思いをまさに表現してくれているのが、Hippo Sleekのエアロパーツです。純正もいいのですが、あくまでも人とは違うスタイルでカッコイイものを追い求めていた私が選択したのがこれでした。最近様々なエアロパーツが発売されていますが、私自身はHippo Sleekのエアロ以外は考えられないと思っています。(私の意見ですからね!)ちなみにリアスポイラーはHippo sleekのモノも所有しているのでが、純正のリアスポも好きだったりするのでずっとリアスポは純正のままです。
EXTERIOR

【EXTERIOR】
速く走るということよりも、いかにカッコよくあれるかをいつも追い求めています。HippoSleekのフルエアロを装着することで、どちらかといえば純正の曲面フォルムから少しはエッジを効かせたスタイリングに持って行けているとおもいつつ、テールランプなどの小物を手短にいじっています。いわゆる見た目重視のモデファイを心がけています。

【INTERIOR】
見た目のカッコ良さは外見だけではいけません。あくまでも運転するのは自分であり、ドアを開けシートに腰を下ろした時から日常とは違う世界へ誘ってくれるマシンとして、ありきたりではだめなんです。ということで、ボディと同色のレッドを中心にインテリを構成してみました。さすがにレッドのボディに内装もレッドというのはためらいましたが、スポーツカーはレッド、内装もレッドだという、自己理論を掲げて実行してしまいました。
METER

【METER】
航空機しかりどんな乗り物にも計器は必要です。航空機のコクピットには無数の計器類が設置されています。計器が一つ増えることで、ドライビングの楽しさが増します。そして人と違うモノを求めて自作の5連メーター、Sensational METERを作ってみました。メインにチェイスしたのはDEFIとう、BEATの純正メーターも手掛けている日本精機の製品です。これが実にオーナー心をくすぐる遊び心を取り入れた電子メーターで、格好良くて非常に満足しています。

EXHAUST 【EXHAUST】
外観にこだわるならリアスタイルは後続車へのアピールポイントであり、かなり重要度の高いモデファイポイントです。リアといえばリアウィングとマフラーでしょう。これまでにいくつかのマフラーを装着してきましたが、どうしてもスタイリングを満たしてくれる、左右対称のステンレスマフラーが発売されていませんでした。そこでワンオフでステンレスマフラーを製作することにしました。
AUDIO

【AUDIO】
純正のスカイサウンドは音はともかく、表示部分はとても個性的で好きだったのですが、いかんせんすでに前時代的な構成なのでCDおよびMDへのシステムアップをはかるには、ベースユニットとして不適切です。それ以前にインテリアの個性化の一端として、純正以外のヘッドユニットという選択をしたのですが、何度かの変更を経て現在はALPINEの2DINユニットとMDチェンジャー、そしてADDZESTのスピーカーユニットという構成になっています。

WHEEL

【WHEEL】
BEATに乗り出してからずっと変わらぬ私のBEAT像、それはHippo SleekのエアロとRacing SPARCO N1のアルミホイールです。どうしてもこのホイール以外には目がいかない程、私はこのホイールを気にっています。なので外観についてはこの現3号車購入当時にほぼ完成されており、その強い思いが現在も引き続き生きているということなんです。

ENGINE

【ENGINE】
見た目重視の私にとって、正直一番縁遠いのがこのエンジン関係です。速く走ることを第一としているわけではないので、たいしたことはしていませんが、気持ちよくドライブできるようにファインチューニングだけは施していますが、ここは自分ではいじれません。

ROLLBAR

【ROLLBAR】
オープンボディのBEATは一般的に剛性感が不足していると言われています。ただサーキットを走るわけではないので、実益というよりはファッション製の方を考慮してこのバックヤードのロールバーを選択しています。私のBEATのスタイリングに当初から構成してくれている重要なパーツでもあります。

SECURITY

【SECURITY】
私のBEATは屋外駐車ではないので、それほど多くの盗難などに関する心配は必要ないのではありますが、そうはいっても大切な宝物ですから事前に対処できることはすべてやっておきたいわけなんです。いままではTAKE OFFのお守りくんという、セキュリティの役目よりもイベントでのネタにしかならないようなモノを装着してましたが、一念発起してHONETのシステムを組みました。中身はHONETですが、見た目(聞き目?)にはVIPER仕様になっています。

OTHER

【OTHER】
BEATをいかにカッコよくできるか、それは大がかりなパーツだけの力ではなく、小技といわれるちょっとしたパーツのオリジナリティだと思っています。まだまだではありますが、こうした小さな部分からも人とは違うオリジナリティという個性を発信していきたいと思っています。