METER
■SENSATIONAL METER(インストルメントパネル)
sensational meter

ずうっと頭に描いていた自作メーター。本当はTFTモニターを埋め込んで、そこにデジタル表示のアナログメーターを映し出すというのが夢ではあったのですが、これだと思ったEPSPNのEJ-1(通称ドラプロ)が装着できずHKS CAMPでは表示がイマイチだっため、やむなくアナログメーターで作製することに。しかしここで出会ったDEFIは衝撃的でした。イグニッションをONにしたときに勝手にメーターの指針が動くオープニングモード。走りに関係ないこういうマニア心をくすぐる機能に一目惚れしました。

sensational meterイルミONsensational meter横から

■DEFI 80パイタコメーター
DEFI 80パイタコメーター

一目惚れしたDEFIシリーズのタコメーターです。丁度メーターを作製するにあったて手頃な大きさの80パイが新発売されたこともあり、タコメーターをセンターに置いてその他のメーターのレイアウトを考えました。タコメーターの右下に見える黒いモノは、タコメーターのワーニングランプです。タコメーター自体にもワーニングランプは内蔵されているのですが、スポーツ走行をする方のためにこのような大きなモノが装備されています。ちなみにワーニングランプの点灯は自由にコントロールできます。

DEFI 80パイタコメーター イルミON

DEFI 52パイ水温計
DEFI 52パイ水温計 オーバーヒートには非常に気をつけなくてはいけないBEAT。純正メーターにも水温計はついているものの、高いか低いかだけで一体どれくらいの温度を示しているのかが非常に気になっていました。選んだメーターはタコと同じくDEFIです。ちなみにDEFIは各メーターの配線を一括するコントロールボックスを介して、メーターパネルまでは実に一本の配線ですむというとても便利なメーターです。センサーの接続にあたって、TRUSTのアタッチメントを購入しました。 接続アタッチメントDEFI 52パイ水温計 イルミON

DEFI 52パイ油温計
DEFI 52パイ油温計 タコ、水温と来て、残るは油温。自作のメーターを作製するにあたっていろいろなメーターの組み合わせを考えてみました。しかし結局最終的にはDEFIを3つ並べることで、大きく全体のイメージ統一を優先してみました。これまたカッチョイイメーターなのですが、センサーを設置するためのTRUSTのオイルブロックがナント12000円というふざけた金額がかかってしましました!おまけにこの油温と水温のセンサーを装着してもらうのにもお金がかかりました。水温と油温だけで5万以上かかりました!思わぬ誤算でした。 オイルブロックDEFI 52パイ油温計  イルミON

大森 52パイ燃料計
大森 52パイ燃料計 実は数あるメーターの中でも非常に大切なものが、この燃料計です。BEATの純正の燃料計は結構アバウトで、Eを下回っても相当走ることができていましたが、一度調子に乗って幹線道路でガス欠を起こしてしまったことがありました。そんなこともあって、燃料計も正確なやつをセレクトしました。燃料計って私が知るところでは大森からしか発売されていないような気がします。ちなみに燃料計はすべて受注生産品です。オーダーされた車の燃料タンクにあわせて作るからです。こいつもそうです。 大森 52パイ燃料計  イルミON

大森 52パイバキューム計
大森 52パイバキューム計 いつもターボ車を見ては、ターボ計やブースト計など派手に指針がピコピコと動くメーターをうらやましく思っていました。NAのBEATにもタコメーター以外にピコピコと動くメーターはないのかと思い探し当てたのがバキューム計でした。ちなみにこのバキューム計は今まで助手席前のダッシュパネルに埋め込んでいたものを移設してきました。がしかし、4、5年の時を経ると同じホワイトパネルでも今回購入した燃料計と枠の色が違うのでアンバランスになって困っています。 大森 52パイバキューム計  イルミON

■日本精機 V.S.D.2
VSD2

実は最後まで悩んだのがスピードメーターでした。当初のデザイン案ではUltraのREV/SPEEDメーターを内蔵しようと考えていたのですが、実際に寸法を測ってみると5つのアナログメーターを埋め込んだところに内蔵するスペースもなく、デザインは崩したくなかたので、メーターパネルからははずしました。内蔵しないのならUltraは平凡に思えたので、DEFIを製造している日本精機から発売されているこのV.S.D.2を選びました。いろんな機能が付いていますが、普段はスピードとタコモードで十分です。昼間はかなり見にくいのが難点ですが・・・。

VSD2VSD2

自作チェックランプ
自作チェックランプ

メーターを自作するにあたり一番悩んだのがチェックランプでした。純正のメーターをバラして配線を一本ずつ解析していき、整備マニュアルとにらめっこしながら配線をおいました。配線を延長し、それより後はユニバーサル基盤にLEDと抵抗を半田付けしてチェックランプを製作。チェックランプ用のマークは純正をスキャニングしたものをIllustraterで書き直してレイアウトをしてALPSのMDプリンタでOHPに出力したものを挟み込んで使っています。

自作チェックランプ制作中

HKS CAMP
HKS CAMP 本来ならばメーターの中心部に鎮座させたかったのですが、モニターのサイズとこのCAMPの表示方法がイマイチだったためセンターコンソールに入ることに。もともと助手席前にモニターを設置して装着していたのですが、今回センターコンソールの自作に伴い移設しました。こいつにもいっぱい機能が付いているのですが、タコメーターとスピードメーターの表示以外は使ったことがないです。 HKS CAMP起動画面HKS CAMP デジタル表示

オドメーター
オドメーター 純正メーターをなくすと本当にいろいろな弊害が起こってくることが発覚。その最たるものがオドメーター(距離計)です。なければないで走りには関係ないのですが、やっぱり長年共にしてきたBEATの距離は正確に刻んでおきたかったので、純正のスピードメーターを分解して、インパネに埋め込んでみました。もちろんスモール連動で照明もつきます。