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<title>Sensational BEAT/ガルウィングビート</title>
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<modified>2005-05-16T13:19:41Z</modified>
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<copyright>Copyright (c) 2005, tomosr</copyright>
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<title>新アルミホイール仮装着</title>
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<issued>2005-05-16T13:46:27Z</issued>
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<created>2005-05-16T13:46:27Z</created>
<summary type="text/plain">ホンダビートにベストマッチなアルミはと言えば、絶対にRacingSPARCO N1だと思っていた私も、時の流れには勝てません。軽自動車でも15インチが当然のようになった今、ビートもスペックアップしなければなりません。遂にRacingSPARCO N1から分かれる時がやってきました。</summary>
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<name>tomosr</name>
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<email>tomosr@side-7.net</email>
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<dc:subject>ビート復活計画</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="beat050319-1.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050319-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
■2004年3月19日（土）■<br />
ビートの外装も一新させるにあたって、一番目立つのは足元。<br />
つまりはアルミホイールですね。<br />
私が今まで装着してきた、RacingSPARCO N1は非常に気に入っています。<br />
赤いスポークに、シルバーのリム。<br />
色の配置と良い、デザインといい、<br />
まさにビートにベストマッチだと思っています。<br />
しかしデザインは良いとしても、サイズが14インチなんですね。<br />
昨今の新型の軽自動車は標準で15インチも当たり前の世界にあって、<br />
14インチのホイールというのは、前時代的な印象も否めません。<br />
もちろん、ビートの標準のホイールサイズは、<br />
前13、後14インチですからノーマルのイメージを損なわずに<br />
乗り続けるならそのままでもいいんですが、<br />
新たなイメージで、デザイン一新を考えている私にとっては<br />
なんとかしたいと思う気持ちでいっぱいでした。</p>]]>
<![CDATA[<p>自分のビートのイメージにぴったりなホイールをこれまでも探し続けてきました。<br />
でもこれだーというのがないんですね。<br />
もちろん定番とも言える、RAYSのTE37とか、カッコいいですけど、<br />
あまりにも定番すぎて装着されているビートの数も多いので<br />
そういうのはボツなんですね。<br />
じゃ何があるんだと・・・。<br />
今までにも何種類かホイールを買ってみて装着したことあるんですが<br />
履き替えるまでの行動には至りませんでしたが、<br />
一つだけこれは行けそうだと思うホイールを見つけました。<br />
それがこれ、トミーカイラのPRO-Rです。<br />
このホイールはトミーカイラがチューニングしたスバルプレオ用に用意されたホイールで<br />
サイズは15インチ、5J+42の4穴、PCD100です。<br />
サイズ的にも入りそうです。<br />
そうして前もってストックしてあったトミーカイラのPRO-Rが日の目を浴びる時が<br />
ようやくやってきました。<br />
まずは装着にあたっての仮組をしてみました。</p>

<p><img alt="beat050319-2.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050319-2.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>上の写真は、PRO-Rに175/50/15のタイヤを装着したものです。<br />
もの凄い迫力感ですねー。<br />
ボンネットのホイールアーチ部が純正と違っているのでホイールハウスに余裕がありそうですが、<br />
これではちょっとホイールハウスの中で干渉しそうです。（たぶん？）</p>

<p><img alt="beat050319-3.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050319-3.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>こちらの写真は、PRO-Rに165/50/15のタイヤを装着したものです。<br />
こちらは先ほどよりも迫力感は落ちますが、ホイールハウス内の干渉もなさそうですし<br />
リスクも少なそうなのでこれになりそうです。<br />
ちなみにフロントには20mmのホイールスペーサーをかます予定です。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>【お願い】このウェブログは実験サイトです！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.side-7.net/mt/archives/2005/05/post_10.html" />
<modified>2005-05-01T17:01:30Z</modified>
<issued>2005-05-01T14:23:25Z</issued>
<id>tag:www.side-7.net,2005:/mt//2.14</id>
<created>2005-05-01T14:23:25Z</created>
<summary type="text/plain">みなさまこんにちは。 長らくのご無沙汰でした。 Sensational BEAT...</summary>
<author>
<name>tomosr</name>
<url>http://www.side-7.net</url>
<email>tomosr@side-7.net</email>
</author>
<dc:subject>このウェブログについて</dc:subject>
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<![CDATA[<p>みなさまこんにちは。<br />
長らくのご無沙汰でした。<br />
Sensational BEATとしてサイトを運営してきましたが<br />
ここ最近、目立った更新もなく、サイトの存在意義自体が<br />
どういうものか分からなくなっておりました。<br />
仕事のこと、家族のこと、ガレージのこと、いろいろあって<br />
ビートに乗ることが限りなく少なくなっていたのは事実なんですが、<br />
サイトの更新もなんとかしたいとは思っておりました。<br />
いかんせん、凝り性なので、やるなら凝ったものをと思う気持ちが<br />
逆に製作にストップを掛けていたのかもしれません。<br />
いつまでもこのままじゃいけないと思い、ここにブログとして<br />
最近の出来事を更新して行こうかと思います。</p>]]>
<![CDATA[<p>なお、このブログに関して皆様にお願いがございます。<br />
このブログはSensational BAETの一部として運営して参ります。<br />
管理人である私は、ブログに関する知識はあまりありません。<br />
このサイトはビートに関する個人的な記録を主に書き連ねて参りますが<br />
その前提として、ブログというシステムを理解するために<br />
今後試行錯誤を繰り返して行く予定です。<br />
ですので、ご覧頂いてた次の日に、突然レイアウトが変わったり、<br />
BBSが出来たり、はたまた消えたり、トラックパッドを受けつけたり、拒否したり、<br />
書き込みが出来たり、突然書き込んだ記事が消えたり、理不尽な事も多々起こりえます。<br />
あくまでも管理人の実験サイトとしても運営して行きますので、<br />
これらの事を承知の上でご覧ください。</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>トミカ博2005へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.side-7.net/mt/archives/2005/04/2005.html" />
<modified>2005-05-01T16:22:01Z</modified>
<issued>2005-04-29T14:32:48Z</issued>
<id>tag:www.side-7.net,2005:/mt//2.13</id>
<created>2005-04-29T14:32:48Z</created>
<summary type="text/plain">GW突入。ビートのモデファイ三昧に浸りたい気持ちを抑え、家族孝行のため、子供達を引き連れてトミカ博2005へ。会場内は人・人・人だらけ。もういや。来年は絶対にいかへん！心に決めたのであった。</summary>
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<name>tomosr</name>
<url>http://www.side-7.net</url>
<email>tomosr@side-7.net</email>
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<dc:subject>なんとなくダイヤリー</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="beat0429-1.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat0429-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
GW突入に突入しました。<br />
さーてビートのモデファイ三昧と行きたいところなんですが<br />
せっかくの休みですから家族孝行もしてあげないといけません。<br />
日頃の罪滅ぼしじゃありませんが、子供をトミカ博2005へ<br />
連れて行ってきました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="beat0429-2.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat0429-2.jpg" width="320" height="240" /><br />
大阪南港のATCへ。<br />
電車で行こうか車で行こうかと悩んだ挙げ句、車に決定。<br />
高速飛ばして南港へ。<br />
さすがにGWですし、なんか食博とか他にいろんなイベントもあり<br />
周辺は大混雑。<br />
混雑する駐車場を避けて、一発で目的の駐車場にIN！<br />
会場へ向かうも人だらけでした。<br />
今回のトミカ博は、おまけにスバル360のトミカが<br />
もらえたんですが会場内にも実車のスバル360が展示されてました。<br />
その他スカイランイのシルエットフォーミュラかな？<br />
かなり派手派でしいレーシングカーが展示されておりました。</p>

<p><img alt="beat0429-3.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat0429-3.jpg" width="320" height="240" /><br />
会場内に展示されているミニカーを見ても<br />
そんなに子供達が喜ぶわけもなく、<br />
実際に遊んで体験しないと行けない訳なんですが<br />
どこも、アトラクションは長い行列で、何十分も待たなければなりません。</p>

<p><img alt="beat0429-4.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat0429-4.jpg" width="320" height="240" /><br />
うちの子供はまだ小さいので、簡単に遊んで遊べるものと思い、<br />
巨大なトミカのパトカーの中でふわふわとジャンプして遊ぶアトラクションにならびました。<br />
これでも待ち時間約20分。<br />
しかしやっと順番が来たときに、時間がいきなりいやがりだし、<br />
ついかっとなって頭をはたいてしまいました。</p>

<p><img alt="beat0429-5.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat0429-5.jpg" width="320" height="240" /><br />
しかし、当たりどころが悪かったのか、右手の小指で<br />
思いっきり叩いてしまい、凄い激痛が走りました。<br />
まさか折れたとは思いませんでしたが、翌日になっても痛みが<br />
とれなかったので、念のため整形外科に行きました。<br />
レントゲン撮影してもらって無事を確かめてほっとしましたが<br />
痛みはまだとれそうにありません。<br />
子供の頭をはたく私が悪いのですが、トホホですよ。</p>

<p><img alt="beat0429-6.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat0429-6.jpg" width="320" height="240" /><br />
結局、次男にも何か遊ばせてあげようと思い、<br />
乗れるトミカなる、いわゆるレールの上を走るトミカに並びました。<br />
こいつは待ち時間が1時間もかかってしまいヘトヘトでしたね。<br />
イベント記念トミカには目もくれず会場を後にし、<br />
軽く食事を済ませ、オムツを交換して、別のイベント会場で<br />
開催されていたマジレンジャショーを見せてあげて帰ってきました。<br />
これで親らしいこもしてあげられたかと・・・思う次第です。</p>]]>
</content>
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<title>4灯テールライト製作</title>
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<modified>2005-05-01T15:03:02Z</modified>
<issued>2005-04-03T13:54:05Z</issued>
<id>tag:www.side-7.net,2005:/mt//2.9</id>
<created>2005-04-03T13:54:05Z</created>
<summary type="text/plain">今まで何度かトライして実現しなかったこと。それは4灯ヘッドライトと4灯テールライト。すでにDIYで実現されている方もいるわけで、目新しさはないものの、自分でもなんとか完成させてみたいと思い、4灯リアテールの製作をしてみました。</summary>
<author>
<name>tomosr</name>
<url>http://www.side-7.net</url>
<email>tomosr@side-7.net</email>
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<dc:subject>ビート復活計画</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="beat050403-1.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050403-1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>■2005年4月3日（日）■<br />
長年ビートに乗って来て、やりたくて何度かトライして<br />
今まで実現できていないことがあります。<br />
それは4灯ヘッドライトと、4灯リアテールライトです。<br />
すでにどちらも何人もの方がDIYで製作されているわけで、<br />
キットとしても発売されているものもあるなかで、<br />
何を今更的ではあるんですが、<br />
やっぱり自分でもやってみたいと言う意識がありました。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="beat050403-2.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050403-2.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>4灯テールを製作するにあたって、元となるランプはどうするのか？<br />
さすがに一から製作というのも時間がないし、実現は不可能。<br />
今までにストックしていたパーツの中から一番手っ取り早く作れそうな<br />
オプティクラシックのテールライトを流用して製作することにしました。</p>

<p><img alt="beat050403-3.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050403-3.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>とはいえ単純につく訳ではありません。<br />
オプティクラシックのテールそのままでは、純正のテールライトの大きさよりも<br />
小さいので、隙間をどう埋めるかかが問題となりました。<br />
ひとまず手持ちの純正テールライト用のカバーをかぶせてみました。</p>

<p><img alt="beat050403-4.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050403-4.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>下側が純正のテールライト用のカバーで、上側がオプティクラシックのテールライトカバーです。<br />
写真左側に大きく隙間があります。<br />
オプティクラシックのテールライトカバーを活かして隙間を埋めるか？<br />
はたまた純正テール用のカバーを流用して隙間を埋めるか？<br />
あんまり考えている暇はないので、もったいないけど、純正のテールライトカバーを<br />
ぶった切って隙間を埋めるために使うことにしました。<br />
切って貼ってパテで修正しての繰り返し・・・。</p>

<p><img alt="beat050403-5.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050403-5.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>ま、なんとか形になりましたが、果たしてこれが似合うのかどうか？<br />
久しぶりに完成近くまで作り込んだなー。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>マフラーエンド、ぶった斬り！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.side-7.net/mt/archives/2005/04/post_6.html" />
<modified>2005-05-01T16:23:12Z</modified>
<issued>2005-04-01T10:49:21Z</issued>
<id>tag:www.side-7.net,2005:/mt//2.8</id>
<created>2005-04-01T10:49:21Z</created>
<summary type="text/plain">ビート復活計画も順調に進んで来ている最中、問題も発生してきました。なんと交換予定の新リアバンパーが、ワンオフオリジナルのマフラーと接触してしまうのです。バンパーをえぐるか、マフラーを交換するか？二者択一の問題にどう解決するのか？</summary>
<author>
<name>tomosr</name>
<url>http://www.side-7.net</url>
<email>tomosr@side-7.net</email>
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<dc:subject>ビート復活計画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.side-7.net/mt/">
<![CDATA[<p><img alt="beat050401-1.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050401-1.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>■2005年4月1日（金）■<br />
ビート復活計画も着々と進行中なのでありますが、<br />
今回エアロパーツをすべて一新します。<br />
それに伴い、不具合のある箇所がでてきました。<br />
それがリアバンパーと、マフラーエンドとの干渉です。<br />
新たに装着予定のリアバンパーは、<br />
これまでのHIPPO SLEEKの物よりも下側への張り出しが大きく、<br />
ワンオフで製作してもらったマフラーのエンド部分が、<br />
見事にリアバンパーに接触してしまうのです。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="beat050401-2.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050401-2.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>そうなると、マフラーにあたらないようにバンパーをえぐるか？<br />
バンパーに当たらないようにマフラーを切り取るか、交換するか？<br />
二者択一の問題に私は後者のほうを選びました。<br />
つまりリアバンパーはそのままで、マフラーを加工する方法・・・。<br />
どちらかと言えば、この選択は金がかかるんですねー。<br />
素直にバンパーえぐっていればと思うんですが、そこはビート復活計画、<br />
お金に糸目をつけちゃいけません！（大嘘）</p>

<p><img alt="beat050401-3.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050401-3.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>マフラーを新調するか、加工するか、これまた方法はいくつかあるんですが、<br />
ひとまず現状のワンオフマフラーのエンド部分をカットしてもらうべく、<br />
太洋モータースさんへビートを持って行きました。<br />
（ちなみに、ビートは赤黒黄白というチンドンカラー状態です！）</p>

<p><img alt="beat050401-4.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050401-4.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>そうしてエンド部分を切り落としてもらい、ようやくリアバンパーとの<br />
干渉はなくなりましたが、なんとも寂しいお姿になってしまいました。<br />
この後、マフラーをワンオフで新調するか（大金はたくコース）、<br />
現マフラーのエンドを加工するか（これもそこそこ大金コース）、<br />
他の新品マフラーを買うか（以外にお手頃コース）のいずれかはまだ未定です！</p>]]>
</content>
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<title>RSマッハ旧タイプS装着</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.side-7.net/mt/archives/2005/01/post_3.html" />
<modified>2005-05-01T15:01:25Z</modified>
<issued>2005-01-03T08:30:29Z</issued>
<id>tag:www.side-7.net,2005:/mt//2.4</id>
<created>2005-01-03T08:30:29Z</created>
<summary type="text/plain">見た目重視と言いながらも、結構車高が高かった私のビート。勢いで、長年装着していたトキコのショックをRSマッハの旧スペックSに交換することにしました。</summary>
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<name>tomosr</name>
<url>http://www.side-7.net</url>
<email>tomosr@side-7.net</email>
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<dc:subject>ビート復活計画</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="beat050103-1.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050103-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
■2005年1月3日（月）■<br />
見た目重視と言いつつも、以外にも結構車高が高かった私のビート。<br />
そりゃ低くて地べた這うような感じも素敵なんですけど、<br />
そうなるとまた一段とガレージの出し入れが厄介になる訳で<br />
そう簡単に車高を下げる訳にはいかなかったんですが、<br />
今回は今までとは話が違います。<br />
話がトントン拍子に進んで、足回りも交換することになりました。<br />
交換するのは、RSマッハの車高調整式サスペンションKIT、スペックSです。<br />
あ、でもNEWタイプではなく、旧タイプのスペックSです。<br />
さすがに新品を買うにはちょっと財布が痛いので、<br />
マッハさんのデモカーについていた旧タイプを<br />
少しお安くして頂いて買いました。<br />
（ま、でもちょっと頑張れば新スペックSに届くくらいですよー・・・言い訳！）</p>]]>
<![CDATA[<p>今回も友人TAPAS氏にご協力いただき、交換してもらいました。<br />
バネレートだとか小難しいことは私にはよくわかりませんが、<br />
はっきりと車高が下がりました。<br />
おかげで同じタイヤとホイール履いていても、ガレージの出し入れの時に<br />
どうやら左リアのどこかが底擦ってる音がするようになりました。</p>

<p>ちなみに交換して外した今までつけていたショックはトキコのイルミナ・ストリートでした。<br />
今の今まで抜けもなく、非常に心地よいドライビングを私に提供してくれていました。<br />
もう既にビートの純正のバネの乗り心地などは10年以上前の遠い記憶でしかなく、<br />
私にとってすれば、このトキコの感触がビートのスタンダードな乗り心地であり、<br />
ベストであったと思います。<br />
本当に長い間ありがとう！<br />
さて、交換したマッハの足回りはどんな感じかなー？<br />
想像するに固そうだけど、まだ当分街中を走るには時間がかかりそうです。</p>

<p><img alt="beat050103-2.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat050103-2.jpg" width="320" height="240" /><br />
</p>]]>
</content>
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<entry>
<title>ガルウィングビート解体！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.side-7.net/mt/archives/2004/12/post_2.html" />
<modified>2005-05-01T15:01:04Z</modified>
<issued>2004-12-30T13:59:40Z</issued>
<id>tag:www.side-7.net,2004:/mt//2.3</id>
<created>2004-12-30T13:59:40Z</created>
<summary type="text/plain">遂にガルウィングビート復活に向けて、解体作業を開始しました。真冬の寒空の下、すべての外装パーツをひっぺがして、交換予定のパーツを仮組してみました。完成は一体いつになるのやら？</summary>
<author>
<name>tomosr</name>
<url>http://www.side-7.net</url>
<email>tomosr@side-7.net</email>
</author>
<dc:subject>ビート復活計画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.side-7.net/mt/">
<![CDATA[<p><img alt="beat041230-1.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat041230-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
■2004年12月30日（木）■<br />
遂にこの日がやってきました。<br />
やるとなったら、即実行・・・と言う訳ではないんですが、<br />
年末年始の休みもあることなんで、<br />
まずは手を付けられる場所から手を付けていかないと、<br />
一体いつ完成するのかもわからないので、<br />
やってみることにしました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="beat041230-2.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat041230-2.jpg" width="320" height="240" /><br />
何をそうするか、実は最終的な構想はまだできてません。<br />
でもひとまず、今ついてるパーツは一旦全部外してしまって、<br />
外装全部取り替えてしまうかって、思った訳です。<br />
この時点で一体いくら予算が必要か全く計算外！</p>

<p>一人では心細いので、友人TAPAS氏に協力して頂きました。<br />
割れたままだったフロントバンパーを外して、リアバンパーを外し、<br />
サイドステップ、ボンネット、トランク、シートと一気に外していきます。<br />
しかし一気にといっても、真冬ですから寒くてそう簡単にはできません。<br />
何をするにも寒いと億劫になります。</p>

<p><img alt="beat041230-3.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat041230-3.jpg" width="320" height="240" /></p>

<p>エアロパーツや外装部品を外し、ひとまずストックしてあった<br />
交換予定のパーツを仮組してみました。<br />
赤いボディに白や黄色や黒など、さまざまな色が混じり合った<br />
ヘンテコなビートに化けてしまいました。<br />
一応まだ仮の状態なんで、コレでいくかはどうか未定です。<br />
しかし外したパーツの多いこと・・・。<br />
そのまま戻したパーツもあるんですが、外した以上これらの<br />
パーツの保管でさらに頭を悩ますことになることも計画外でした！（アホじゃ！）</p>

<p><img alt="beat041230-4.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat041230-4.jpg" width="320" height="240" /></p>]]>
</content>
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<title>重い腰を上げる時がやって来た！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.side-7.net/mt/archives/2004/12/post_1.html" />
<modified>2005-05-01T15:00:13Z</modified>
<issued>2004-12-21T14:36:54Z</issued>
<id>tag:www.side-7.net,2004:/mt//2.2</id>
<created>2004-12-21T14:36:54Z</created>
<summary type="text/plain">ガレージに眠ったままになっていたビート。復活の日のために買い集めたパーツ達の出番がやって来た。</summary>
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<dc:subject>ビート復活計画</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="beat041221-1.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat041221-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
■2004年12月21日（日）■<br />
いつまでももビートをそのままガレージに<br />
眠らせておくわけにはいかない。<br />
割れたままのフロントバンパーもヘッドライトも、<br />
補修するのか、交換するのか？<br />
ビートには乗れないけれど、ビートのことはいつも頭の中で<br />
考えて来たつもりです。<br />
考えだすとあれもこれも、いろいろとやりたいことが出て来ました。<br />
そのすべてを一気にすることはまず実現不可能だろうけれど、<br />
できるところまでは、思いっきりやってみてもいいんじゃないか<br />
・・・と、ふと思ってしまった。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="beat041221-2.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat041221-2.jpg" width="320" height="240" /><br />
それはつい先日亡くなった母のことを考えているとそう思った。<br />
人の人生って何なんだろうか？<br />
もちろん親は子供よりも先に亡くなってしまうとは頭のなかで理解しているが、<br />
自分の親がもう逝ってしまうとは夢にも思わなかった。<br />
私はやりたいことがいっぱいある。<br />
ビートにもっと乗りたいし、ビートのための夢のガレージライフを実現する家も建てたい。<br />
もちろんどれも実現していない。<br />
その夢に向かって頑張ってるつもりだし、実現するために抑制している部分も多い。<br />
その歯止めを少し解除して、今目の前で実現できることはやってしまっていいんじゃないか？<br />
そう思ったのです。<br />
玄関にある靴箱の下には、ビートをいじる時に履き替える汚れてもいいジーンズが<br />
埃をかぶって置かれていた。<br />
このジーンズをこの前履いたのは、母が病気だとわかる前だったから半年ちょっと前。<br />
いつも口酸っぱく、「玄関には物を置きっぱなしにしちゃダメ」って言っていた母はもういない。<br />
いつの日か復活をするために買い集めて来たビート用のパーツ達も<br />
その居場所さえ確保するのが苦しくなって来た。<br />
なら、いっちょやってみるか！<br />
ついに自分もやる気になって来た！！<br />
<img alt="beat041221-3.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat041221-3.jpg" width="320" height="240" /></p>]]>
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<title>ガルウィングビート</title>
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<modified>2005-05-01T14:59:39Z</modified>
<issued>2004-12-01T14:45:21Z</issued>
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<created>2004-12-01T14:45:21Z</created>
<summary type="text/plain">ガルウィング化に成功したものの、乗る機会がなく車庫に眠っていたビート。そのビートを復活させるべく重い腰を上げました。ガルウィングビート復活計画のスタートです！</summary>
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<dc:subject>ビート復活計画</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="beat041201-1.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat041201-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
■2004年12月1日（月）■<br />
長年の夢だったビートのガルウィング化に成功したものの、<br />
完成してから今まで以上にビートに乗る回数が激減してしまい、<br />
車庫に眠ったままのビート。<br />
というのも毎年秋から春先までの仕事の忙しい時期と、<br />
家族の病気、不慮の事故？<br />
など原因はさまざまでしたが、ずっと車庫の中で眠っておりました。<br />
思い起こせば2004年4月、市役所に手続きに行っている最中に、<br />
駐車場でビートが勝手に動き出して他人様の車にゴツンコして<br />
フロントバンパーが割れたのも大きかったですね。<br />
ずっとこのままの状態にしておく訳にもいかず、<br />
いつかはしなくちゃと思っていたことを、<br />
この際一気にやってしまえとそう思ったのです。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="beat041201-2.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/beat041201-2.jpg" width="320" height="240" /><br />
ガレージの出し入れの面倒さなどもあり、本当に乗ってないです。<br />
一体何のためにガルウィングにしたのか？<br />
それは自分の憧れに対する実現という目的達成ではあったものの、<br />
やっぱり、ビートのステアリングを握って風を切って走りたいです。<br />
その日がいつくるのか？<br />
重い腰を上げなければならない時がやってきたように感じました。<br />
<img alt="beat041201-3.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat041201-3.jpg" width="320" height="240" /><br />
</p>]]>
</content>
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<title>完成したガルウィングビートを引き取りに</title>
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<modified>2005-05-01T16:18:24Z</modified>
<issued>2004-12-01T00:45:52Z</issued>
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<created>2004-12-01T00:45:52Z</created>
<summary type="text/plain"> ■2003年9月13日（土）-9月15日（月）■ 7月にルーキーズさんにガルウ...</summary>
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<dc:subject>ビート復活計画</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="beat030914-1.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030914-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
■2003年9月13日（土）-9月15日（月）■<br />
7月にルーキーズさんにガルウィングへの改造をお願いして2ヶ月。<br />
「完成しました」との連絡を受けて、<br />
ビートを引き取りに愛媛へ向かいました。<br />
今回も大阪を夜出向して、<br />
早朝に愛媛に到着するフェリーを利用しました。<br />
大阪南港から出港して神戸港に寄港。<br />
神戸の夜景はピカイチにきれいです。<br />
この夜景何度となく見に来たなー・・・。<br />
とか、感慨にふけりながらビール飲んでほろ酔いになって<br />
寝てしまいました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="beat030914-2.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030914-2.jpg" width="320" height="240" /><br />
早朝愛媛は、松山観光港に到着。<br />
時間はまだ午前7時前。<br />
移動の手段がないので、電車で市内まで出ます。</p>

<p><img alt="beat030914-3.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030914-3.jpg" width="320" height="240" /><br />
どこもまだ店すら開いていないわけで、<br />
道後温泉の方へ行ってみました。<br />
昔ながらの温泉街には、きっと歓楽街があるんではないかと・・・<br />
そう思いつつ、細い裏道の路地を歩き始めました。<br />
するとありました、「ネオン歓楽街」と書かれた看板が。<br />
今から30年くらい前に繁盛したような、<br />
レトロな店が軒を連ね、ある店は風雨に耐えきれずに<br />
つぶれていたり、悲しみすら感じてしまう飲屋街でした。</p>

<p><img alt="beat030914-4.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030914-4.jpg" width="320" height="240" /><br />
道後温泉で、ひと風呂浴びようかとも思いましたが、<br />
朝っぱらから風呂はいる気分でもなかったので<br />
近場の足湯でまったりしてみました。</p>

<p><img alt="beat030914-5.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030914-5.jpg" width="320" height="240" /><br />
松山名物の一六タルト。<br />
うまいです。大好きです。<br />
もちろんお土産にいっぱい買って帰りました。</p>

<p><img alt="beat030914-6.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030914-6.jpg" width="320" height="240" /><br />
それでも時間が余るわけで、松山市内をぶらぶら。<br />
路面電車が今も走る松山市内、時折坊ちゃん列車なる<br />
昔の機関車を彷彿とさせる路面電車が走るというので<br />
時刻を確認して、乗ってみました。<br />
そうこう言う間にやっと、伊藤ちゃんが迎えに来てくれ、<br />
ルーキーズさんへ向かうことに。</p>

<p><img alt="beat030914-7.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030914-7.jpg" width="320" height="240" /><br />
ルーキーズさんに到着すると、そこには<br />
ガルウィングとなった私のビートがおりました。<br />
感動の一言でした！<br />
スバラシイ出来映え！<br />
最高でしょう！</p>

<p><img alt="beat030914-8.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030914-8.jpg" width="320" height="240" /><br />
いろいろと話し込み、一緒に写真撮影させて頂き、<br />
お礼を言って、愛媛を後にしました。<br />
</p>]]>
</content>
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<title>ガルウィングビートをこの目で見るために愛媛へ</title>
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<modified>2005-05-01T16:17:35Z</modified>
<issued>2004-11-30T19:32:51Z</issued>
<id>tag:www.side-7.net,2004:/mt//2.11</id>
<created>2004-11-30T19:32:51Z</created>
<summary type="text/plain">夢にまで描いたビートのガルウィング化。目の前に現れたカーニバルイエローのガルウィングビートに正直やられたと思いました。でもその気持ちは即かわり、気がついたらそのガルウィングビートをこの目で見るために、私は明石海峡大橋を渡っていました。</summary>
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<name>tomosr</name>
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<email>tomosr@side-7.net</email>
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<dc:subject>ビート復活計画</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="beat030712-1.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030712-1.jpg" width="320" height="240" /><br />
■2003年7月12日（土）■<br />
今までどうやってビートをガルウィングにできるのか、<br />
本当に真剣に考えてました。<br />
少しでも可能性のある記事を見つけては読みあさり、<br />
ショップにも問い合わせましたが、いい返事はもらえませんでした。<br />
最終的には他人で出来なければ、自分でやるしかないとも思い、<br />
自分でガルウィングにするための設計図を考えてたりしてました。<br />
そんな折り、たまたま私の目に止まったのが<br />
カーニバルイエローのビートがガルウィングになっている写真でした。<br />
正直やられたと思いました。<br />
どうせガルウィングにするなら、自分が一番に。<br />
そう思ってたからですが、その気持ちはすぐに変わりました。<br />
このビートは誰がガルウィングに改造したのか？<br />
このビートがガルウィングに出来るなら、<br />
自分のビートもガルウィングにできるはず？<br />
そう考えだすといてもたってもいられなかったです。<br />
そのビートが愛媛のルーキーズボディゾーンさんの車であることを<br />
つき止めて、すぐに電話しました。<br />
気がつけば、明石海峡大橋を愛媛にひた走っている自分がいました。</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="beat030712-2.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030712-2.jpg" width="320" height="240" /><br />
この日たまたまこちら方面へお越しだった碧BE氏と合流し、<br />
四国を横断して愛媛を目指しました。<br />
はやる気持ちを抑えつつも、今まで夢にまで見てきた<br />
ビートのガルウィングをこの目で見れるという抑揚感を<br />
押さえる事は出来ませんでした。</p>

<p><img alt="beat030712-3.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030712-3.jpg" width="320" height="240" /><br />
夕方近くになって、ようやく愛媛にはいり、<br />
ルーキーズボディゾーンさんへ到着しました。<br />
我々の目の前には、確かにドアを天高く舞い上げた<br />
ガルウィングのビートが存在してました。<br />
どうやってこのガルウィングを成立させているのか？<br />
非常に丁寧に教えて頂きました。<br />
あくまでも自分自身の試作のためという事で作ったことは<br />
前もってきいておりましたが、目の前に自分の夢が具現化されているんです。<br />
このまま引き下がるわけには行かず、<br />
無理を承知で自分のビートもガルウィングにして欲しいと<br />
お願いしました。</p>

<p><img alt="beat030712-4.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/beat030712-4.jpg" width="320" height="240" /><br />
半ば無理矢理の状態で、ビートをガルウィングにしてもらう<br />
約束を取り付け、私は友人の伊藤ちゃんに愛媛の港まで送ってもらい、<br />
フェリーで大阪まで帰ってきました。</p>]]>
</content>
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<title>このウェブログについて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.side-7.net/mt/archives/2004/12/post_7.html" />
<modified>2005-05-01T15:06:41Z</modified>
<issued>2004-11-30T17:51:39Z</issued>
<id>tag:www.side-7.net,2004:/mt//2.10</id>
<created>2004-11-30T17:51:39Z</created>
<summary type="text/plain"> 私が子供の頃スーパーカーブームが世間を一世風靡してました。 フェラーリにランボ...</summary>
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<name>tomosr</name>
<url>http://www.side-7.net</url>
<email>tomosr@side-7.net</email>
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<dc:subject>このウェブログについて</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="about_1.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/about_1.jpg" width="320" height="240" /><br />
私が子供の頃スーパーカーブームが世間を一世風靡してました。<br />
フェラーリにランボルギーニ、ポルシェにランチャ・・・。<br />
最高速は300km以上・・・。<br />
そんな会話をしていたんだと思います。<br />
小さな少年の記憶には強烈なインパクトを<br />
残したスーパーカーがあります。<br />
ランボルギーニ・カウンタックです。<br />
私と同じように、多くの少年が魅了されたことでしょう。<br />
いつか、大人になったらカウンタックを買うんだ！<br />
そんな夢のようなことを心に秘めたまま、少年は大人になりました。<br />
でもカウンタックなんて夢のまた夢です。<br />
そんな私の愛車はホンダビートです。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><img alt="about_2.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/about_2.jpg" width="320" height="240" /><br />
ビートとの出会いは今から13年前にまでさかのぼります。<br />
大学生だった私は車を買うために必死でアルバイトをしていました。<br />
もちろんスーパーカーに魅了された記憶を引きずって、<br />
初代トヨタ・MR-2か、RX-7カブリオレが欲しいなーと思ってました。<br />
RX-7カブリオレは中古でも高値でしたので、<br />
大学生のアルバイトごときでは<br />
絶対に手を出せるシロモノではありませんでした。<br />
MR-2の1.6L、Tバールーフのスーパーチャジャーの5Fがかろうじて<br />
100万強という価格でしたので、目標はこれにしぼられてました。<br />
なんとかお金は貯まったのですが、問題が発生しました。<br />
車を買っても家の車庫に入らない・・・！ということでした。<br />
一般の車の中でもコンパクトなMR-2ですら大きくて入らない。<br />
MR-2を買うなら、おのずとどこかでガレージを借りないといけず、<br />
維持費まで手が回らずに、MR-2をあきらめることになりました。<br />
そこで急浮上してきたのが、ホンダ・ビートでした。</p>

<p>ひょんなことからアルバイト先の中古車ショップに<br />
下取りで入って来たのがブレードシルバーメタリックのビートでした。<br />
ここかから私のビート人生が始まりました。<br />
現在の赤いビートは、シルバーのビートを2台乗り継いで、<br />
1994年3月から乗っています。<br />
赤いビートだけで、もう12年目に入りました。<br />
長年乗り続けていくうちに、ガルウィングにしたいという夢が<br />
むくむくと膨らんできました。<br />
自分で改造できるわけもなく、どこに頼めばやってくれるのか？<br />
インターネットを探しても、ガルウィングに関する記事は<br />
あまりにも少なくて、雑誌に載っている記事を見ては<br />
電話して問い合わせてみたりしてました。<br />
しかしどこも、法外な金額を提示する割には、<br />
絶対的に完成させるとは言い切っては<br />
くれませんでしたので、改造をお願いするまでには至りませんでした。</p>

<p><img alt="about_3.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/about_3.jpg" width="320" height="240" /><br />
2003年になった頃から一気にガルウィングに関する情報が<br />
入ってくるようになりました。<br />
アメリカ製の「ランボドア」というドアヒンジを使えば<br />
どんな車もガルウィングに改造できる？とか、不確かではあるものの、<br />
ビートをガルウィングにするにあたっての活路が見えてきた時期でした。<br />
決定的だったのは、2003年6月のことでした。<br />
いつものようにサイトを見ていて、<br />
黄色い車のドアが跳ね上がっている写真がでてきました。<br />
その黄色い車こそ、カーニバルイエローのホンダ・ビートでした。<br />
これまでの情報を元に自分でもどうやったら<br />
ガルウィングが実現できるのかということは考えてきましたが、<br />
どう考えても軽自動車であるビートでは、<br />
ガルウィングを成立させるためのスペースや強度が絶対的に足らないから、<br />
不可能じゃないかと思っていたのに、<br />
ガルウィングのビートが写真に目の前にあるんです。<br />
びっくりしました。<br />
そのビートがどこの誰の物なのか？<br />
調べれば愛媛県のルーキーズボディゾーンという<br />
ショップのビートであることが判明。<br />
はやる気持ちを抑えて、すぐに電話しました。<br />
電話に出てくださった、川口代表はものすごく丁寧に<br />
こちらの質問に答えてくださいました。<br />
「あくまでも個人の試作品」という前提でしたが、<br />
ひょっとしたら作ってもらえるかもしれない？<br />
そう思うと、仕事もろくすっぽ手につかなかったです。<br />
何度か電話でやり取りさせて頂きましたが、<br />
いかんせん自分のこの目で見てみたい。<br />
そう思った時には、明石大橋を渡ってましたね。</p>

<p>愛媛に着き、実際に作られたガルウィングドアのビートを見せて頂きました。<br />
感動しました。<br />
今まで追い求めて来た物がここで実現できる。<br />
そう思うと、自分のビートもガルウィングドアに<br />
してもらえるように無我夢中で頼み込んでました。<br />
半ば無理矢理だったかもしれませんが、<br />
ルーキーズさんにビートを預けて私は愛媛をあとにしました。</p>

<p><img alt="about_4.jpg" src="http://www.side-7.net/mt/archives/images/about_4.jpg" width="320" height="240" /><br />
そして2ヶ月後、ルーキーズ・川口代表の手によって<br />
どこにもない、ワンオフ製作のガルウィングビートとして<br />
誕生することができました。<br />
本当、ルーキーズの川口代表には感謝の一言です。<br />
ありがとうございました！</p>]]>
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