| ■1998.1■ |
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S2000純正のエンジンスタートキーをBEATに移植して、エンジンスイッチオンで軽やかにスタートしてみようと思いました。ところが、S2000のこのスイッチ、スイッチの後ろのコネクタが特殊でBEATにはそのままには装着出来ない。仕方ないので、コネクタに直にハンダでリード線を付けてみました。
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まずはステアリング下部のカバーを取り外し、配線を剥き出しにしてみました。よく見ていると、キーシリンダーに繋がっているコネクタがあります。黒い太いビニールに何本かのケーブルがまかれています。黒/白のケーブルがスタート、と黄色のケーブルがイグニッション(だったはず?) このケーブルにエレクトロタップで配線してみました。 | 先ほど配線しておいたS2000のスイッチも配線してみて動作確認をしてみました。一応キーをACCにした状態で、スタートスイッチを押せばエンジンが始動するようになりました。 |
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| さてこのS2000のエンジンスタートスイッチはどこに装着すべきか?思ったより長いので、取付場所は純正フォグランプのスイッチを横にすらして設置することにしました。 | 取り外したパネルをくり抜きました。これでS2000のスタートスイッチとフォグランプが入るスペースが確保出来ました。 | 表面はアルミ版をスイッチの方に切り抜いて装着することにしました。 |
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| スイッチを装着したパネルを上から見たところです。 | スイッチとアルミパネルを装着してみたところです。 | 実際このスタートスイッチを付けたところで、走りには一切何も影響もありません。でもこういうちょっとしたギミックに、とても惹かれてしまうのが私なんです。よーするにカッチョよければいいのです。 |