内装を赤レザーに張り替える
■1997.1■
ノーマルに飽きました! ドアパネルをはずします 裏側の状態
ノーマルのグレー基調のインテリアに少々物足りなさを感じていたので、インテリアに手を加えてみようと思いました。私は塗装ではなく、合皮を貼ることにしました。合皮は各色いろんな種類が、東急ハンズで売っているものを購入しました。まずは簡単なドアパネルから作業をすることに。 ドアパネルはドアノブに隠れたボルトをはずせば、挟み込まれているだけなので、すぐにはずせますが、問題はインストルメントパネルです。これをはずすには、センターコンソールからメーター、ステアリングコラムまで室内のありとあらゆるパーツをはずさなくてはなりません。手先に自身のない方はドアパネルだけにしておきましょう。 はずしたパーツを軽くペーパーがけして、表面をざらつかせ、そこにゴム系接着剤(G17)を塗り合皮を張り付けていきました。中心から外側に空気を抜くように伸ばしながら、裏側に合皮を巻き込んでいきます。1日ほど乾燥させてはずした逆に組み立てれば完成です。裏側は結構いい加減です。ちなみに、作業から4年半経った2001年夏でも、表面は剥がれることなく元の状態を維持しています。
インパネをはずします。 はずしたパーツはまとめて保管 内装赤皮、完成
インストルメントパネルはここまではずさないと作業できません。正直今でもこの作業だけはやっかいなのでやりたくないですね。 はずしたパーツ類はなくさないようにかためて保管しておきます。 完成した状態がこれです。かなりいい感じで非常に満足しています。
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