HKS CAMP
■2000.6■ レポート1/3  
昔昔からモニターにデジタル表示される計器というものに憧れていました。
そういうものを自分のBEATになんとかつけられないかと思っていたときに出会ったのがHKSのCAMPでした。
中古で購入したHKS CAMP 置き場所は助手籍シートの下へ ここが定番
あちこち探し回ってやっと手に入れました。中古で27000円でした。箱とかはありませんでしたが、一応マニュアルがあったので買いました。 これがCAMP本体です。こいつからCPUBOXへ配線を割り込ませて、モニタへの表示するデータを取ってきます。 さてもともと荷室スペースのないBEATにとってこういった機器類をどこに設置するかが頭の痛いところです。困った時にはシートの下ですね。
CAMPのリード線 CPUに接続します 助手席下はもういっぱい
配線を行います。CAMP本体から出ているリード線です。赤はイグニッション、黄はバッテリ、青は車速パルス、茶はエンジン回転数、緑はインジェクタ信号、黒はアースです。 もちろんこれらはCPUから直に信号をとります。BEATのCPUは助手席の真後ろにあります。 カーペットをめくります。助手席シートの下にはいろいろとユニットたちが所狭しと並んでいます。
コネクタを接続していきます エレクトロタップ エレクトロタップ大活躍
CAMPの配線はエレクトロタップで接続していきます。 もとのCPUのコードにエレクトロタップでCAMPのコードを挟み込みます。 ここでとれる配線は全部この手法で接続していきました。
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