| ■1997.1■ |
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| 純正のスカイサウンドコンポはデザインもよく、とても気に入っていたのですが、純正のCDチェンジャーは最悪でした。ランダムやプログラムが出来ない機能の低さ、音飛びがやたら多い、さらには内蔵電池が頻繁にきれて動かなくなるなど、トラブル続きだったので、思い切ってオーディオ交換をする事にしました。 | SONYのMD+カセットステレオに10連装CDチェンジャーに交換することにしました。まず純正スカイサウンドコンポを取り外し、SONY製のアダプタを取り付け正常に動作するかのチェックを行いました。 |
正常に動作する事を確認し、いざ取り付けといきたいところですが、ご存知の通りBEATのセンターコンソールには純正のオーディオしか入るスペースがありません。これは表面のプラスチックのカバーだけかと思いきや、その奥にあるボディフレームが邪魔して、規格サイズのオーディオを押し込むことすら不可能であることが発覚!ここは涙をのんで、サンダーで邪魔になるボディフレームをぶった切ることにしました。BEATの車内で火花が散っています。恐ろしい! |
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| ボディフレームを切り、ようやく規格品のオーディオが収まるであろうスペースが出来ました。しかしBEATがこれほどにタイトな車だとは想像しませんでした。 | さていよいよ取付なんですが、やたら滅多らコード類が多いのに本当にうんざりしました。アダプタを使っているので、同じ色同士のケーブルを間違いなく繋げていけば基本はOKなのですが、とは言え結構てこずりました。特にコンソールに収納するときに、ケーブルの押し込めるスペースには正直頭を悩まされました。結局は見えないように押し込んだだけなんですが・・・。 | ひとまずケーブル類を奥に押し込んでオーディオユニットをセンターコンソールにこれまた押し込みました。オーディオの周りには、赤のビニールレザーでくるむようにしてみました。 |
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| 次に10連装CDチェンジャーも取り付けてみました。設置場所はトランク内ではなく、マガジンの出し入れの利便性を考慮して、運転席の後ろの空きスペースに置くことに。シートをはずし、カーペットを剥ぎケーブルを床にはわしていきました。これはすんなりと上手くいきました。 | CDチェンジャーのユニットを置いたところです。多少運転席が最後部まで下がらなくなったものの、特に支障はなかったのでずっとここに置いて使っていました。 | その後一度だけ、知人に譲ってもらったパイオニアのステレオに交換したのですが、やはり運転中に即座にスイッチングができる、SONYのローターリーコマンダーのありがたさが勝ってしまい、すぐに元にもどしました。 |