特別講義RyoさんのFRP教室
■2001.4.27(FRI)■ レポート3/4
離型剤っす。 確認用に水性カラーをまぜます ていねいに塗り込みます
ではこの雌型に離型剤を塗りましょう。 離型剤自体は透明なので、どこまで塗れたか確認しづらいために、プラモデル用の水性カラーをまぜておられました。なるほど。 混ぜ合わせた離型剤をFRPの雌型の内側に刷毛で塗り込んでいきます。
塗り終わったら乾くまで待つ 撮影大会! 樹脂になぞの粉末注入
全体にまんべんなく塗り込んだ様子です。このまま乾くまでしばらく放置します。 休憩中お互いを取り合ってみました。実はRyoさんのお使いのデジカメと私の使っているデジカメがまったく同じFinepix700でした。いやはや。 さて先ほど塗った離型剤が乾いたようなので、今度はすこしづつFRPを実際に積層する作業です。第一層に塗るポリエステル樹脂はかなりどろっとしている方がよいということで、ある粉をまぜていらっしゃいました。
樹脂を塗りこんでいきます ガラスマットをちぎって貼ります ほれこの通り全体に貼ります
ていねいにかつ素早く雌型の内側に樹脂を塗っていきます。 表面にまんべんなく樹脂を塗りこんで表面が反乾きのうちにガラスマットを張り込んでいきます。 ガラスマットを手でちぎり全体にマットを貼り付けます。